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<<NEW OLD>>

new album


レコーディング作業の進行は順調に12曲ガイドラインを完成させました。 週末は昌良のベース録音に入ります。 次のラウドネスの作品は、サウンド的には80年代METALからダウンチューニングを使ったどヘビーな楽曲、プログレ志向のクリーンなもの、得意のFASTナンバーまで幅広く楽しめると思います。
現時点でリズム、グルーヴがびしっとフィットした曲は、まるで樋口っつぁんがそこに居るような感じがしてぞくぞくします。 それにしても真っ白のドラムセットは素晴らしいですね。 あのキットを鳴らしきるには相当なパワーとテクニックが必要ですが、音の密度が高くて瞬発力があって音抜けが最高です。 シンバル類とのバランスも良く、アルバム「METAL MAD」で炸裂する豪快なドラムサウンドは、樋口宗孝が最後に行き着いたドラムサウンドですが、永遠に大事に後世に残していきたいと願います。 14日の渋谷でのライヴのステージセットも決まり、メンバー一丸となってばりばりロックしてます。 写真はランダムスターのニューモデル、アーチドトップのキルテッドメイプル材に描かれた錦鯉はまるで見事な掛け軸のような深みのある描写で、楽器の域を遥かに超えた芸術品です。 ヘッドにも角度がついていてダウンチューニングでも適度なテンション感があります。 14日のライヴでキラーギターと一緒に愛用します。
生音を楽しみにしといて下さい。

recording

loudnessのニューアルバムの制作を始めました。 まだスタジオで1人で演奏しながら、スタッフとガイドラインを作ってる段階ですけど、樋口宗孝のドラムビートが新曲の中で、甦った時は既に感動しました。 きのう、Pearl社から、樋口宗孝が最後に愛用した真っ白のドラムセットがスタジオに届けられ、録音ブースの中にセッティングされました。 彼が最後にオーダーしていたカスタムメイドのライドシンバルは一度も叩かれる事なく、完成していました。 ドラムセットがあるのに彼がもういないと言う現実は本当につらいです。 スタジオで1人、演奏していると、彼の声が聞こえてくる感じがします。 いつものテンションとあの口調でしゃべってる様子を、ふと音を休めてる時に凄く思い出します。 一緒に曲作りをしてた時は、会話の頭に「もっと〜」 「もっと〜やろうや」とモチベーションを上げてくれる言葉をいつも言ってくれてました。 もっとハードなんとか、時にはもっと早よ弾け(笑)とか、
もっとでかく、上に上げる言葉をいつも言ってくれてたなと思います。 その樋口宗孝スピリットを大事にしながら、新たな挑戦をしています。 本人亡き今も、loudnessのニューソングの中で生き続けるロックスピリットをポジティブに音で表現したいと思ってます。 ドラムセットは彼のサウンドを出来るだけ再現する為に、単体で音を頂く作業上使用させてもらいました。 サンプリングとプログラミングだけでは、到底再現出来ないので、過去の本人のビート、グルーヴを集め試行錯誤を繰り返しながら、スタッフと一丸となって素晴らしい追悼盤の完成を夢みて頑張ってます。 期待しといて下さい。

killer2



killer


ラウドネスのレコーディングに向けて、曲作りの毎日です。 曲が浮かぶ時は、

寝てても出てくるし、上から降ってきたように次から次へと生まれるけど、出

ない時は全然出ませんね。 今までの経験からだいたいええ曲は、すんなり

生まれて、考えまくった曲は良くない場合が多いです。

出ない場合は、映画を観たり外にどんどん出て色んな刺激を受けると、気

分転換になって、家にこもってるより全然いいです。 今回のラウドネスも往年

のハードロックバンド同様、リフ先行型の曲作りで、外を固めてから、内を創

造していくやり方で、どのように発展していくか自分達でも楽しみです。

偶然の産物ほど芸術性は高いと思ってます。 写真のギターはキラーの

ニューワンで24フレットでノントレ、プリセットボリューム&トーン、ギブソン

ピックアップ、コイルタップ、バイオレーターヘッドで全体をワインレッドに

塗装してます。

ボディーはライトアッシュで歪ませれば、超ヘビーなサウンド、クリーンな音も

いけてます。

14日の渋谷のライヴが近づいてきました。 かなりハードな内容になってます。

色んな曲を用意しました。 是非、今のラウドネスのサウンドを生で感じとって

下さい。 ベスト尽くします。

loudness


明後日、樋口っつぁんの49日の法要で故郷大阪にメンバー集まります。

天国へ旅立てるよう皆でお祈りしてきます。 樋口っつぁんが亡くなった

ショックがでか過ぎて、まだまだ立ち直れませんが、ライヴとラウドネス

のニューアルバムの制作を目指して頑張って曲を書き始めました。

次のアルバムは、樋口宗孝が残した偉大なリズム、ビート、サウンドを

駆使して一枚のアルバムを創るつもりです。膨大な数のデータから、

最高のサウンドを引き出し、自分達の創造する新しいリフとリズム、

それにメロディと歌詞を合体させて、ラウドネスのニューアルバムを

2月からレコーディングします。

樋口宗孝のグルーヴを最大限に生かせるよう、ラウドネスらしい

ラウドネスのリフを毎日作ってます。 樋口っつぁんが生きてたら、

きっと「もっとハードにしようや」「ヘヴィさ足りんちゃう?」など想定しな

がら、ものごっついロックな作品を創るよう、いつも心掛けて曲を書い

てます。

遺作となってしまった[METAL MAD]を心から愛していた樋口っ

つぁん。「今までの最高傑作や」と、完成後は、いつもどこでも

飲み屋で爆音でかけてもらって、「どや?ええやろ!最高やろ。」

METAL MADを無茶苦茶気に入ってた樋口っつぁん。

METAL MADのツアーを楽しみにしていたから、ツアーに出れないと

分かった時は、物凄い悔しかったと思います。ちゃんとツアーやれて

ないし、METAL MADでまた世界も周りたかっただけに残念で仕方あ

りません。あのアルバムを超えるような、ハードでヘヴィでクレイジー

でラウドな曲をいっぱい作るから、今年も最高のドラムをニューアル

バムで叩いて下さい。

<<NEW OLD>>


LOUDNES BEST TRACKS

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100% 高崎晃 ~LOUDNESS 30th Anniversary 撃剣鳴動~

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Eve to Dawn 旭日昇天

LOUDNESS 30th Anniversary World Tour In JAPAN 1981-2011HANG TOUGH JAPAN!