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<<NEW OLD>>

school of rock


ラウドネスが夜に演奏する会場で昼間はスクールオブロックと言う映画でも数年前に流行ったタイトルで中学生くらいの子ども達だけのバンドが楽しそうにソウルミュージックを演奏していた。多分、学校の発表会か何か。 ジャクソン5の曲を演奏したり、チャカカーンばりのシャウトを飛ばしたりするので、呆気に取られて見入ってしまった。 曲によってはサックス奏者も登場!(皆学生) 演奏する曲がまた渋い、いや渋すぎるメニューで、70年代ソウルのカバーがほとんどで時間を忘れ見入ってしまった。 ボーカリストはさん4人が入れ替わり立ち替わりで飽きさせず、ドラムは10歳くらいの幼さだが、ドラムチューニングも最高でリズムは出来てるし、ベースも指弾きで弾きこなしてるし、コーラス隊のハーモニーも見事で、来ていきなりびっくりした。 アメリカて普通にこんなに上手いんや、上手いというか、子ども達が既に自分達の演奏を楽しんでる素晴らしさを感じた。

クリブランド到着


クルマで6時間くらいで行けるところを休憩をはさんで10時間かけてクリブランドに到着。
会場に到着してすぐ、にいちゃんがステージを見に行きツアバスに戻ってきてひとこと「今日のステージは食堂やわ!ドラムをセッティングして一杯くらいの狭さや!」「今までで一番狭い」言うたもんやから心配になって見に行くと、別の扉があって開くと高校の講堂のようなハコがあった。

シカゴのチャイナタウン


アメリカツアー中は、どうしてもハンバーガーやピザ、スパゲティ、ステーキなどのメニューに偏りがちで、中華街を見つけるとホッとする。 勿論、日本街があると最高だが稀で、圧倒的に中華街が多い。 中華街の中には、何故か寿司にすき焼きなどの日本食を提供するお店もあったりする。
そんなお店で、ドリンクメニューの中に台湾で流行した太いストローでプチプチのタピオカを吸えるナチュラルフルーツジュースがたくさんあった。 スイカジュースベースにコーヒーゼリーが入ってたり、色鮮やかなメニューでどれを選ぶか迷ったが、健康を考え写真のバナナベースのココナッツミルク割り、タピオカ入りを選択。 ジュースの上にフルーツがたくさん盛られていてこれだけでも食べ甲斐?飲み甲斐あるが味は大阪の茶店のミックスジュースに近いのりで美味しい。 このジュースのおかげか、東洋マッサージのおかげかわからんが、チャイナタウンは確実に僕の体を快方に向けてくれた。 ありがとう。

デトロイト、シカゴ



きのうはデトロイトで満足いくギターが弾けた。
アメリカ仕様のシステムにもようやく慣れてきた感じだ。会場の電源がしっかりしてれば、ベストサウンドを引き出す事が出来る。基本、アンプの歪みだけでプレイしてるから電源が大事だ。
久々のデトロイト公演は燃え尽きた。
ありがとう。



シカゴに着いて、ジョージさんと2人で中華街へ、まだ午前中なのに活気があってびっくり。
朝粥を食べたあと、体調を整えるため、経路を正す東洋マッサージへ。
ツボを心得た治療で術後潮を吹き上げた。

今日のシカゴは晴れ間が出てきて大都会のビルを輝かせている。
アメリカ第3の都市は、クルマも多く、日本車も多い。バーボンあおりながらブルースでもゆっくり聴きたいシカゴだが、そんな暇もなく、メタル漬けの毎日。
60年代後半のサイケデリックムーブメントでジミヘンやクラプトンが愛用していた感じのストラップを作っているビクターの運転で、シカゴの楽器屋さんに行く。おーたくさんヴィンテージギターが飾ってある、レアなカラーのストラトも、クラックの入ったゴールドトップのレスポールもあるし、いい感じだと思ったら、全部カスタムショップのリイシューでした。
最近のは良く出来てるな。
どうせならやっぱり本物が欲しいわけで、すぐさま退散。

ビクターの工場にはレイラのジャケットに映ってるストラップと同じ柄の生地が置いてあった。



シカゴのライブはたくさんの熱狂的なアメリカのファンに包まれて、最高の夜になった。ラウドネスコールが響き渡って、開演前に自分が感動して涙ぐんでしまう。五年ぶりのシカゴを噛み締めながらラウドネスのロックを演奏し、バンドはひとつになった。

終演後に隣のロックグッズ店でサイン会をした時に、女性ファンに「nevergiveup」と3回言われる。(笑)
明日はクリブランド、前回かなり狂暴なのりだったプレイスだから、気合い入れて頑張ります。

今日はアメリカのインタビューを2つ受けて、一日中動きまわってお疲れ様。
朝7時そろそろ寝ないとね。

ライジングサン



ミネアポリスのスケジュールは渡米前に滑り込みで追加されたが、現地の熱狂的な歓迎を受けた。

レースセンサーの新しいピックアップをライジングサンに装着完了。


クリーンサウンドは申し分ないが、ヘビーサウンドにはプリアンプのチューニングが必要。
ニューサウンドは今夜のデトロイト公演からばっちりきめまっせ。


今夜辺りからラウドネスのショーの構成をより濃くするため、ロックな内容を盛り込んでいく。
ギターだけのソロはやってなかったけど、エクスプローダーも追加する。

マイク ベセラがナッシュビルに住んでるから、ナッシュビル公演では、マイクを迎えて一緒にソルジャーオブフォーチュンを爆発させる。 楽しみだ。
Wボーカルで強力なライブになるだろう。

高崎晃

<<NEW OLD>>


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